押したらすぐにふき取る

朱肉イメージ

印鑑を押すと、毎回のように手を汚してしまうという人もいるのではないでしょうか。
いつも汚さないように気をつけているつもりでも、知らない間に指に朱肉がついてしまう、といったようなことはありがちです。

どうして気をつけているのに指が汚れてしまうのだろうと思っている人も多いことでしょう。
私も実際によく手を汚してしまうので、どの時点でそうなってしまうのか、気になって確認してみたことがあります。

そうすると、印鑑を押す動作そのものに悪いところがあるわけではないのです。
実際にその時点で指がよごれていれば、印を押した書類にも思わず拇印を押してしまうようなことだってありますからね。

ありがちなのは、その後に印鑑についた朱肉をふき取るときです。
このときに、指が汚れてしまうことが多いんです。
先端についた汚れはそのままにしておけば、乾いてしまってゴミがたまってしまいなかなか落ちにくくなりますから、押したらすぐにふき取る方がいいのです。

そのため、ティッシュペーパーなどを使ってふき取る方がほとんどでしょう。
先端についた朱肉を拭くときに、朱肉の汚れが先端ではなくその横の方までずれてしまうことがあります。
横はつるつるしていますし、ついたことに気付かないでそのままにしていると、手で印鑑を持ったときに指が汚れてしまうのです。

他のパターンももちろんあるでしょうが、よく指を汚してしまう人はこの可能性を疑って、朱肉をしっかりとふき取るようにしてみるといいですよ。

〔お勧め記事:自分の印の特徴〕

やっぱりこだわりの印鑑が欲しい!という方へ

引用:

実印や銀行印を作ろうと考えると、他の人に使われないようなこだわったものを用意する人も多いことでしょう。
こだわりの書体をつかうと、私達が普通には読めないようなものもあり印鑑から名字を判断することさえ難しくなります。

リンク先:自分の印鑑は覚えないと駄目です

ページの先頭へ